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ソーシャルワーカーデイ ㏌ 三重

ソーシャルワーカーは「全ての人を、力強く、かけがえのない存在として、支援する実践者」であることの象徴として、国境のない、生命の母胎とも言える「海」にちなんで、「海の日」をソーシャルワーカーデーと定め、全国的な取り組みを行っております。

三重県でもソーシャルワーカー3団体が合同で毎年研修会等を開催しております。

こんにち、我が国の福祉の方向性は、福祉の支援を必要とする人々の求めを「我が事」として受け止め、課題「丸ごと」世帯「丸ごと」とりあえず「丸ごと」に包み込んで問題解決しようとする地域共生社会の構築をしようとしています。そのことの理念の良し悪しは横に置くとしても、いまこそソーシャルワークの機能が住民の身近なところに存在することが求められている時代はありません。

 

 そこで、各職域でソーシャルワークを実践している方に登場いただき、そもそもソーシャルワークとは何ぞやではなく、ソーシャルワークの機能が果たす効果をそれぞれの経験や立場・役割の違いから話していただき、そこからなにかを受け取っていただければと思います。また、後半は、社会福祉士、医療ソーシャルワーカー、精神保健福祉士それぞれのソーシャルワーカーとしての共通点や違いというものが自ずとお示しできるであろうし、違いを超えてお互いにソーシャルワーカーとして研鑽する存在でありたいと願います。2017SWデイちらし所属あり.pdf