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2017年度三重県社会福祉士会 一泊研修会が開催されます。

一泊研修会 開催テーマ『近代日本に見る社会福祉の思想』

~社会福祉の「礎」と「現在」、「これから」を考える~


―プログラム―

(1日目)・近代日本に見る社会福祉の思想 -講 演-

意見交換会 ―私たちの課題・役割を考える―

 講師:京都ノートルダム女子大学 特任教授

   関西学院大学 名誉教授  室田 保夫 先生

(2日目)・親睦会 -自由行動-

※熊野古道 馬越峠・熊野古道センター散策等を予定しています。

    日 時:2017年10月28日(土)~29日(日)

    会 場三重県立熊野古道センター 交流ロビー

    (尾鷲市向井12-)【電話:0597-25-2666

    対象者:社会福祉士会会員、その他興味のある方(定員:60名)

    受講料:無料(日本社会福祉士会 会員、県内各ブロック会員)

          ※一般・その他の方:1,000円)

共 催:三重県社会福祉士会・南勢志摩社会福祉士会

     紀北地区社会福祉士会

わが国では現在、超少子高齢化が進行するとともに、地域社会が「無縁社会」と呼ばれる家族や地域の無縁化が叫ばれ、私たち誰もが介護や病気、経済的事情などにより、住み慣れた地域で暮らし続けて行くことがたちまち困難となってしまう恐れを抱えています。

このような現代社会における課題の解決に向けて、いま社会福祉専門職が果たさなければならない役割は何かをいま一度振り返る事が大切です。

来る2025年を目途に、各地で構築が進められている地域包括ケアシステムをはじめ、それらの体制づくりにも私たちが持つソーシャルワーク技術が存分に活用されるよう、積極的な働きかけが必要です。

本研修会では「社会福祉」の原点について、近代日本における代表的な社会事業家である先駆者たちの生き様に接近し、私たち社会福祉士が拠り所とするものは何か、その原点を振り返り、社会福祉の「現在」と「これから」を見つめ直す機会とする事を目的とします。

 

申込書・詳しくはこちらをご覧ください2017年度三重県社会福祉士会一泊研修(配布用初版).pdf

 

※事務局からのお知らせ(7月号)同封の内容に誤りがありましたので、訂正致します。